下着や上着にもニオイがしみつく

加齢臭は身体全体から発せられるものであり、その対策法としては、やはり身体を常に清潔に保つ事が最低条件です。それである程度ニオイの軽減になります。
ですが、加齢臭のデメリットは体から発せられる悪臭だけではありません。実はニオイは身体だけでなく、下着や上着などにもしみついてしまうのです。いくら身体を綺麗に洗って加齢臭対策をしたとしても、下着や上着にニオイがしみついていれば、それでも加齢臭が発せられてしまうのです。そのため、加齢臭対策には身体を清潔に保つのとともに、下着や上着までしっかり洗う事も大切になります。
下着は毎日しっかり洗濯をしているから大丈夫、という人もいるかもしれません。確かにほとんどの方は下着は毎日取り換えるでしょうから、それである程度しみついた臭いはとれます。ですが、使用する洗剤や柔軟剤などによっては、しみついたニオイを完全に除去できない場合もあるのです。また、長年使用した下着などはいくら洗ってもニオイが取りきれないということもありますので、定期的に新しいものに取り換えるようにしましょう。それよりも一番気をつけなければいけないのは上着です。下着がある分、上着までニオイがしみつくという可能性は少なくはなりますが、その反面、毎日のように洗わないのも上着です。特にスーツは毎日洗うわけではありませんので、どうしても加齢臭がしみついてしまいがちです。もし、上着にまでニオイがしみついてしまうような加齢臭の人は、より頻繁に洗濯やクリーニングに出したりしなければいけないでしょう。

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